開発の流れ・取り組み

こんなお悩みありませんか?

  • 老朽化したシステム(レガシーコード)を刷新したいが、手が出せない
  • システムのクラウド化など、既存システムのマイグレーションを行いたい
  • ハードウェアの制約があり、思うように処理速度が上がらない
  • シビアな要件が求められるリアルタイム処理を実現したい
  • 開発が属人化しており、ソフトウェアの品質や保守性に不安がある

私たちの強みと解決力

「ハードウェアを知るからこそ、できるソフトウェア開発がある」

長年培った組込・制御系の技術力を活かし、最適な解決策をご提案します。

既存ソフトの分析・刷新

ブラックボックス化したレガシーコードを紐解き、保守性と拡張性を備えた現代的な構造へリファクタリングします。

処理性能の改善(高速化)

ハードウェアの限界を引き出すため、ボトルネックを特定し、アルゴリズムとメモリアクセスの最適化を行います。

リアルタイム処理への対応

リソースの制約を考慮した綿密な設計により、厳しい時間制約をクリアする制御処理を実現します。

対応技術・開発環境

  • C / C++
  • C#
  • Python
  • Java
  • VB / VB.NET / VBA
  • PHP
  • JavaScript
  • HTML / XML
  •  Ruby / JRuby
  •  SQL
  •  ASM
  • ラダー
  • POL
  • Windows
  • Linux/Unix
  • Android/iOS
  • ITRON
  • MS-DOS

品質への取り組み

お客様の製品コンセプトや解決したい課題を詳細にヒアリングし、サーバー、パソコン、周辺機器や通信要件を整理した上で、実現可能性を調査検証します。仕様が未確定な初期構想段階から伴走し、手戻りのない要件定義を行います。

主な実施内容サーバー、パソコン選定、インターフェース定義(CAN/UART等)、実現可能性検証
提出する成果物要件定義書、開発マイルストーン計画書、概算見積書

OS環境に応じた最適なソフトウェア構造を設計します。属人化やブラックボックス化を徹底的に排除するため、納品後にお客様社内での保守・改修が容易なモジュール構成を構築します。

主な実施項目タスク分割・優先度設計、メモリマッピング、ドライバ仕様策定
提出する成果物アーキテクチャ設計書、外部I/F仕様書、状態遷移図、関数仕様書

産業機器・車載制御で培ったノウハウを活かし、可読性と実行効率の高いコーディングを実施します。静的コード解析ツールを活用してバッファオーバーフローやメモリリークなどの潜在的リスクをコーディング段階で完全に排除します。

適用技術・品質管理静的解析ツールによるバグ全件検査
提出する成果物ソースコード一式、静的解析レポート、単体テスト仕様書/成績書

机上のシミュレーションだけでなく、実機に近い環境での動作検証を徹底します。可能であれば、お客様の現場で実機を使用した動作検証を行います。

検証環境・測定機材実機環境の構築、現場
提出する成果物組み合わせテスト仕様書/成績書、現地テスト仕様書/成績書

厳格な出荷前検査(受入試験支援)を経て、完成したファームウェア・ソフトウェア一式を納品します。ソースコードの著作権はお客様に完全帰属するため、安心してご利用いただけます。納品後も仕様変更や将来のシステムの刷新(マイグレーション)に対応する長期サポート体制を整えています。

納品形態・権利帰属ソースコード完全納品(著作権はお客様へ帰属)、ビルド環境構築手順書、受入検査立会い
サポート体制納品後瑕疵担保保証、バージョンアップ対応、将来のシステムの刷新(マイグレーション)支援

ご相談・開発の流れ

お問い合わせ

まずはフォームよりお気軽にご連絡ください。

ヒアリング・調査

エンジニアが課題や既存コードの状況を伺います。

ご提案・お見積り

最適な解決策と開発計画をご提案します。

開発・評価・納品

徹底した品質管理のもと、開発・テストを行います。