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下記のリンクより、「C-Style for C-cubic」最新バージョンのインストーラーをダウンロードすることができます。
ダウンロードしたZIPファイルをZIP解凍ソフトで解凍後、「setup.exe」を実行してください。
最新バージョンの「C-Style for C-cubic」がインストールされます。

※※ ご注意 ※※
・ 旧バージョンをインストールされたパソコンへのアップデートを行うと、プログラムが競合する恐れがあります。
必ず旧バージョンをアンインストールした後に、最新バージョンをインストールして頂きますよう、よろしくお願いいたします。

・ 「FDS」フォルダ内の「User」フォルダの中にあるファイルが消える可能性があります。
念のため、「User」フォルダのバックアップを行い、最新バージョンをインストールして頂きますよう、よろしくお願いいたします。

※※ C-Style for C-cubic V1.1.1 使用の注意点 ※※
・ Windowsの文字サイズを「125%」や「150%」にすると、「方位チェック」の表示が崩れる現象が出ております。
「方位チェック」をご使用の場合、ソフトウェアが更新されるまでは文字サイズを「100%」にしてご使用頂きますよう、
よろしくお願いいたします。

最新バージョン 最終更新日 ファイル名 ファイルサイズ
C-Style for C-cubic V1.1.1 2017/01/10 C-Style_for_C-cubic_V1_1_1_setup.zip 56675 KB
C-Style for C-cubic Q&A V1.02 2016/12/13 C-Style_for_C-cubic_QandA_V1.02.pdf 234 KB
旧バージョン 最終更新日 ファイル名 ファイルサイズ
C-Style for C-cubic V1.0.1c 2015/10/23 C-Style_for_C-cubic_V1_0_1c_setup.zip 76127 KB

《製品特徴》

CPUはTI(テキサスインスツルメンツ社)製のARM(TM4C1233H6PZ :Cortex-M4 )を搭載
センサ入力点数が20個
温度、風力、雨量等の様々な測定が可能
microSDカードに対応
温度、風力等の測定したデータをmicroSDカードに保存
Bluetooth対応
測定データをBluetooth通信で送信
モータードライブ
  様々な小型ロボット、マシンのコアとして使用可能とし、モーターボードライブ3点を装備

《仕様一覧》

1)CPU,メモリ仕様

2)一般仕様

3)インタフェース一覧

                    

《ハードウェア機能》

C-cubicのARMCPUはTexus Insturuments製のTiva CシリーズであるTM4C1233H6PZ (32bit 80MHz)を採用しており、多機能、低消費電力、高効率を実現した汎用性の高いCPU基板です。
メモリサイズは、Flashメモリでは256Kbyte、SRAMでは32Kbyteを内蔵しております。
また、入出力装置として、SDHC対応のmicroSDスロットを装備しており、環境温度やアナログ値などのログ保存用として最大32GBまで利用できます。

《応用例》

多種多様な用途に利用するため、多彩なセンサ入出力装置を、基板上に20個装備しました。
それにより、使用する側の自由な発想を制限することなく、具現化が可能です。
また、無線モジュールと大容量メモリの実装で、遠隔で取得したデータをcsv形式で保存でき、保存されたデータは分析・解析などに活用することができます。